納得出来る恋の名言

納得出来る恋の名言

gooランキングの「思わず納得する『ちょっと辛口な恋の名言』ランキング」は、恋愛中の人にも休憩中の人にも結婚している人にも「それは言えてる」と思わせる内容です。

勉強にもなるので、1つずつ見ていこうと思います。

1位:結婚生活で一番大切なものは忍耐である。/チェーホフ

結婚している人はみんなが頷く名言じゃないかなと思います。

そうですね~。

元々違う親の元で育った2人ですから、忍耐の連続かもしれません。

それに相手の親や親戚との付き合いもありますからね。

でも、これを忍耐と捉えると嫌になってしまいます。

私自身はゲームくらいに受け取っています。

難しいところをクリアした時って気持ちがいいものですよね?

それが出来ない人が多過ぎると思います。

結婚は幻想でもなければゴールでもないのですから。

2位:この世で一番重い物体は、もう愛していない女の体である。/ボーブナグル

おほ(゜∇゜)

そうかもしれませんねぇ。

こう考えるのはたぶん男だけでしょう。

女の場合は、愛していない男の体には触れたいと思いませんから。

例外はあるかもしれませんが…。

基本的に、愛が消えたら眼中にないのが女性脳です。

3位:恋愛とは二人で愚かになることだ。/ポール・ヴァレリー

そうですよ!

恋愛は愚かです。

世の中にいはバイブル本が沢山ありますが、あんなものは参考になりません。

恋愛バイブルは2人の中にあります。

愚かであればあるほど、なんでも楽しめるってものです。

愛があるうちはですが…。

4位:人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。/宮本美智子

これは全然理解出来ません(笑)。

だって、離婚したことないも~ん!

いや、これは違うでしょう。

間違った理由で結婚することは合っているかもしれませんが、正しい理由で離婚するとは限りません。

私が知っている限りでは、わがままで離婚する方が多いのではないでしょうか。

5位:恋愛論を得意気に語る奴には、恋人がいない。/マーフィーの法則

笑えますね~。

こういう人いますもん。

恋愛論は語るけど、自分の恋愛に関しては一切語らないんですよね。

語れないのかもしれないですけど。

頭で出来ないのが恋愛ですから、恋人なんて出来ないのでしょう。

6位:愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。/三島由紀夫

これは言えるかもしれません。

恋愛に対してだけではなく、子どもに対する愛も女性の方が強いですからね。

男性は愛されたい生き物ですから、仕方がないのかもしれません。

7位:友情は多くは見せかけであり、恋は多くの愚かさにすぎない。/シェイクスピア

どちらにも苦笑いしてしまいました。

「だからか~」と納得しました。

見せかけが嫌いな私には友情があまり育たないのだなと。

恋は愚か…。

3位にも出ていますが、タイプだと思っていなくても恋に落ちるのは、完全に愚かだからでしょう。

8位(同率):頭のいい人は恋が出来ない。恋は盲目だから。/寺田寅彦

頭のいい人は盲目になる事を恐れているだけです。

人を好きになるということは、自分でも考えられない脳で気持ちが動かされるものですから。

「こんなはずじゃない」を認めるのが怖いだけなのでしょう。

8位(同率):美女ははるか昔から、少し愚かでもよいという特権を持っている。/ハーン夫人

美女だからこそですよね?

美女以外は、美しさを諦めて他でカバーするしかないのです。

それでも愚かにならないと恋は出来ません。

10位:不本意な結婚をした男にとって、彼女は妻ではない。敵だ。/プラウトウス

敵ですか…。

これは男にしか分からない言葉かもしれません。

でも、不本意な結婚をした男の妻にとって、彼は夫ではないでしょう。

良く言えば空気、悪く言えば畜生でしょう。

こりゃ失敬。

自炊のススメ

「お金がない!」が合言葉だった学生時代、食費を浮かせるために私は自炊をしていました。

自炊といっても、まぁ一人暮らしの学生ですから、たいしたものは作れません。

カレーとか親子丼とかお好み焼きとかオムライスとか、ささっと作れて材料費のかからないものが定番でした。

それでも、自炊派はごく少数でしたから、自分でご飯を作っているというと、

「すごい、家庭的」

「いい奥さんになるよー」

などと言われたものです。

だいたいの学生はコンビニや弁当屋さんの常連になるか、まかない付きのレストランでアルバイトをするか、家庭教師先のおうちで晩御飯をご馳走になって帰るか……。

そんな感じでした。

学生寮に入っている人は、朝夕「まずい寮食」が出るので困らなかったそうですが。

「いい奥さんになるよー」

と言われていた私ですが、その実、自分が作ったものを人に食べさせられるかといえばそうではありませんでした。

だって、本当に簡単で質素なものしか作れなかったからです。

友人がいきなりビールを提げて、

「飲もーよ」

なんて訪ねてきた日には、冷蔵庫の中身を確認しながらあたふたするはめになります。

本当の料理上手というのは、ありあわせのものでささっと作れるレシピをたくさん有している人だと思うのです。

その点、私は全然ダメ子ちゃんでした。

鶏肉といえば、鶏の唐揚げしか思い浮かばず、餃子の皮といえば、餃子を包む以外の用途がわかりません。

結局、チクワをそのまま切って出したり、きゅうりと人参のスティックなんかでごまかしたりしていましたっけ。

それでも、「ささっと作れて材料費のかからないメニュー」を追求した経験は無駄にはなりませんでした。

学生時代のみならず、これは主婦になってからも大いに役立ったのです。

納豆とパスタさえあれば作れる「納豆パスタ」。

今では大根おろしをかけたり、青ネギや刻み海苔を散らしたりして、家族に堂々と出しています。

なぜかいつも家にあるウインナーとジャガイモとタマネギで作る「ジャーマンポテト」。

これは子どもたちの大好物だったりします。

料理というのは経験がものをいいます。

センスやスピードなんていうのは、経験を重ねれば誰でも身についてくるものです。

学生時代にお金がなかったことが幸いでした。コンビニに走らず、頑張って自炊をしていてよかったなぁと思います。

いい奥さんになったかどうかはともかく、として。